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東京オリ・パラ代表3選手を激励 岐阜総合学園高校

岐阜総合学園高校は16日、東京オリンピック・パラリンピックの代表に内定している卒...

 岐阜総合学園高校は16日、東京オリンピック・パラリンピックの代表に内定している卒業生3人の激励会を開き、選手たちは大会での活躍を誓いました。

 激励会に出席したのは、岐阜総合学園高校出身で東京オリンピック・パラリンピックの代表に内定している男子ホッケーの永井祐真選手、女子フェンシング・フルーレの辻すみれ選手、車いすテニスの諸石光照選手の3選手です。

 会は新型コロナウイルス対策のため生徒は参加せず高校の中庭で行われました。

 3選手には学校側から花束が贈られ、内定を祝う懸垂幕が披露されました。

 選手たちは大会に向けて意気込みを語りました。

※男子ホッケー 永井祐真選手
 「恩返しというか、オリンピックでメダルを取ることでお礼ができればなと思っています。金メダルを取るというの1番の目標なのでそこを目指して頑張りたいと思います」

※女子フェンシング・フルーレ 辻すみれ選手 
 「在学中からたくさんサポートしていただいて、なかなか学業との両立が大変だったところもいろいろなところでサポートしていただいていたので、ここで激励会を開いていたただいて、大きな垂れ幕もつけていただいてすごく励みになりました。女子のフェンシング界初のメダルを取って、また持って帰ってこられるように頑張りたいと思います」

※車いすテニスの諸石光照選手 
 「35年ぐらい前の卒業生ですが、(激励会に)当時の先生もいて、嬉しかった。やるからにはメダル欲しいです。(母校に)持って帰りたいです」

 男子ホッケーは7月24日から、女子フェンシングフルーレ団体は7月29日から、車いすテニスは8月27日から始まります。

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