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世界の子どもたちの現状に理解深める 岐阜市の中学校、高校でオンラインの「ユニセフ教室」 

ユニセフ(国連児童基金)の活動や世界の子どもたちが置かれる現状を理解してもらおう...

 ユニセフ(国連児童基金)の活動や世界の子どもたちが置かれる現状を理解してもらおうと、日本ユニセフ協会はオンラインで「ユニセフ教室」を開きました。

 「ユニセフ教室」は、中学生や高校生にユニセフの活動や、世界の子どもたちの状況について理解を深めてもらおうと4年ごとに開かれています。

 新型コロナウイルスの影響で2020年は開催が見送られたため、5年ぶりとなる今回は、岐阜市の厚見中学校と加納高校で東京のユニセフハウスとオンラインでつないで行われました。

 このうち厚見中学校では、講師が写真や映像を使って世界の子どもたちの状況を説明したうえで、ネパールの農村で子どもたちが家族のために水を運ぶ水がめの実物を紹介。

 水が入った重さは約15キロで、生徒らは実際に体験しながら、小さな子どもたちにとっては重労働となっている現状に理解を深めました。

※3年生 吹原希美さん
 「自分の知識が深まり良い勉強になりました。できる範囲で少しでも協力したり、力を貸したりすることができたら良いなと思いました」

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