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岐阜県可児市の「花フェスタ記念公園」 「ぎふワールド・ローズガーデン」に名称変更へ

世界最大級のバラ園として親しまれる岐阜県可児市の県営都市公園「花フェスタ記念公園...

 世界最大級のバラ園として親しまれる岐阜県可児市の県営都市公園「花フェスタ記念公園」について、県の古田肇知事は15日、公園の名称を「ぎふワールド・ローズガーデン」に変更すると明らかにしました。

 花フェスタ記念公園は6000品種、2万株のバラ世界最大級のバラ園として知られ、2019年度は約43万人が来場しています。

 この公園は、1989年に県営可児公園としてオープンし、1995年の花の博覧会「花フェスタ」の開催を記念し、翌年、現在の名称に改められました。

 一方、県は現在、県営都市公園の再整備を進めていて、有識者による懇談会では「現在の名称では公園の特徴が分かりづらい」といった意見もあり、検討の結果「ぎふワールド・ローズガーデン」への変更を決めました。

 会見で古田知事は「公園のみどころが世界のバラということ。変更を通じて公園の活性化、ブランド力向上に取り組んでいきたい」と変更の理由を説明しました。

 県は園内のバラの株を全て入れ替えるなど、再整備がおおむね終えていて、2021年10月に開かれる「秋のバラまつり」の開幕に合わせ、新たな名称でスタートを切るということです。

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