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【15日・市町村別詳報】岐阜県で14人感染確認、1人死亡 新たなクラスター1件認定

 岐阜県と岐阜市は15日、新型コロナウイルスの感染が新たに14人確認され、1人が死亡したと発表しました。

 死亡が確認されたのは、感染して入院中だった岐阜市の70代の女性で、県内の死者は181人となりました。

 また、岐阜市の職場では、従業員3人と親族ら2人の感染が分かり、市は新たなクラスター(感染者集団)に認定しました。

 さらに、すでに認定されている市内の福祉施設のクラスターでは、新たに利用者1人の感染が判明し、規模は19人になりました。

 このほか県内では、大野郡白川村で初めて感染者が確認されました。

 一方、県内の重症患者は、14日から3人減り12人となりました。

 感染者14人の内訳は、下呂市が3人、岐阜市・多治見市・可児市・八百津町が2人ずつ、恵那市・本巣市・白川村が1人ずつです。

 隣県の新規感染者数は、愛知県が98人、三重県が4人です。

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