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【14日・市町別詳報】岐阜県で11人感染確認、1人死亡 ブラジル変異株県内初確認

 岐阜県は14日、新型コロナウイルスの感染者が新たに11人と1人の死亡、さらに県内で初めて、ブラジル変異株の陽性者が確認されたと発表しました。

 13日死亡が確認されたのは、土岐市の90代の男性で、県内の死者は180人となりました。

 また、ブラジル変異株への感染が確認されたのは、県内に住む40代の女性です。

 女性は6月2日にブラジル変異株の流行地域から帰国し、空港検疫では陰性でしたが、自宅待機中の6月7日に症状が出て感染が分かり、14日、ブラジル変異株への感染が判明しました。

 女性の接触者は県内にはいないということです。

 感染者11人の内訳は、各務原市・可児市・垂井町が2人ずつ、関市・羽島市・土岐市・笠松町・川辺町が1人ずつです。

 隣県の新規感染者数は、愛知県が46人、三重県が4人です。

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