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長良川鵜飼開幕控え、観覧船の運航訓練

新型コロナウイルスの影響で延期されている岐阜市の長良川鵜飼の開幕を控え、観覧船の...

 新型コロナウイルスの影響で延期されている岐阜市の長良川鵜飼の開幕を控え、観覧船の船員らを対象にした運航の訓練が行われました。

 訓練は12日と13日の2日間にわたって行われ、新人を含むのべ約160人の船員らが参加しました。

 感染予防のため観覧船での飲食は2020年は禁止されましたが、今シーズンはアクリル板を設置し定員を減らして飲食できる船を設けます。

 船頭はアクリル板を消毒した後、テーブルクロスを敷くなど準備の手順を確認しました。

 ※新人船員 朝居泰宏さん(56)
 「消毒液をしっかり吹き付けて安全対策したい。初めてだがお客さんの安全を守り、楽しんでいただけるよう精いっぱいおもてなししたい」

 13日は23隻の観覧船が鵜飼の本番さながらに出航。

 船員は鵜匠らを乗せた6隻の動きに合わせて、巧みに船を操りました。

 長良川鵜飼は6月21日に開幕の予定です。

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