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古田岐阜県知事、モデルナ製ワクチン配分の早期提示求める 全国知事会議

全国知事会議が10日、オンライン形式で行われ、岐阜県の古田肇知事は新型コロナウイ...

 全国知事会議が10日、オンライン形式で行われ、岐阜県の古田肇知事は新型コロナウイルスのワクチン接種について、モデルナ製ワクチンの8月以降の配分スケジュールと配分量を早期に示すよう国へ求めました。

 全国知事会は、ワクチンを感染拡大防止の切り札と位置付け、接種が円滑に進むよう取り組むことを盛り込んだ行動宣言を採択しました。

 会合で古田知事は、県の大規模接種会場や、職場や大学における職域接種で使用するモデルナ製のワクチンについて、8月以降の配分スケジュールと配分量を早期に提示するよう国に対して求めました。

 全国知事会は、国のコロナ対策の強化など約20の提言を取りまとめました。

 このうち豚熱対策について、プロジェクトチームのリーダーである古田知事は、ワクチン接種前の子豚の感染を課題に挙げ、適切な接種時期の検討を求める提言の趣旨を説明しました。

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