ニュース

  • ニュース一覧
  • 国際クラブ、岐阜県羽島市に1000万円寄付 新型コロナ対策に活用

国際クラブ、岐阜県羽島市に1000万円寄付 新型コロナ対策に活用

新型コロナウイルスの感染対策に役立ててもらおうと、岐阜県羽島市の国際クラブが羽島...

 新型コロナウイルスの感染対策に役立ててもらおうと、岐阜県羽島市の国際クラブが羽島市に1000万円を寄付しました。

 4日、羽島市役所で贈呈式が開かれ、国際クラブの青山英世代表理事から松井聡市長に、寄付金1000万円の目録が手渡されました。

 寄付金は、地域医療の中心的な役割を担う羽島市民病院に問診を効率化するシステムの導入や、庁舎での新型コロナウイルスの感染対策などに活用されます。

問診効率化システムは面談をせずに、事前に患者の状態を把握することができるため接触機会の低減が期待されています。

※国際クラブ 青山るみ代表理事
 「羽島市もコロナ禍で毎日感染者が出ておりますし、1日でも早い収束を願って羽島市民病院と、それから羽島市の方に寄付させていただきました。使っていただけたらとっても嬉しいです」

 羽島市は、感染対策に力を入れ地域医療の基盤維持に役立てたいと話しています。

関連記事