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墨俣一夜城で「プレミアム御城印」 築城455年と開館30周年を記念 岐阜県大垣市

岐阜県大垣市墨俣町の墨俣一夜城で1日、墨俣城の築城455年と開館30周年を記念す...

 岐阜県大垣市墨俣町の墨俣一夜城で1日、墨俣城の築城455年と開館30周年を記念するプレミアム御城印の発行が始まりました。

 御城印はこれまでも販売されてきましたが、プレミアム御城印は「墨俣一夜城」という文字が金色で書かれています。

 1日は、発行1枚目を購入した岐阜市の西川玲子さん(64)に、石田仁市長からプレミアム御城印が収められた額が手渡されました。

※西川玲子さん
 「とにかくすごくきれいだからびっくり。やっと墨俣城もこういうのを出してくれたんだと思ってうれしかった」

 プレミアム御城印は、コロナの影響で落ち込む来館者の満足度を高めようと発行し、一枚税込み500円で5000枚限定で販売されます。

 2日は大垣城でも城の別名「巨鹿城(きょろくじょう)」と金色で書いたプレミアム御城印が発売されます。

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