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笠松競馬、7月再開困難 複数関係者の税務申告調査へ

笠松競馬を運営する岐阜県地方競馬組合は1日、新たに所属騎手らに税務上の修正申告が...

 笠松競馬を運営する岐阜県地方競馬組合は1日、新たに所属騎手らに税務上の修正申告が必要な可能性があるとして、調査を行うことを明らかにし、これにより7月のレース再開は困難との見通しを示しました。

 馬券の不正購入など一連の不祥事を受け、組合は競馬関係者を対象に研修を実施していますが、新たに複数の関係者から「調教手当などを申告したか覚えていない」などの報告があったということです。

 これを受け組合は、調教師や騎手ら114人を対象に再度調査を行い、修正申告の手続きを進めるということです。

 組合の管理者の河合孝憲副知事は1日、岐阜県庁で記者会見し「7月の再開は厳しい。どういう調査結果が出るかわからないので、今後についてもはっきりと申し上げられない」と述べ、7月のレース再開は困難との見通しを示しました。

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