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【1日・市町別詳報】岐阜県で2人死亡、70人感染確認 新たなクラスター2件認定

 岐阜県と岐阜市は1日、新型コロナウイルスの感染が新たに70人確認され、2人が死亡したと発表しました。

 死亡が確認されたのは、不破郡垂井町の60代の男性と各務原市の80代の男性で、垂井町の男性は自宅から救急搬送され、死亡後に感染が判明しました。

 また、新たなクラスター(感染者集団)は2件認定されました。

 このうち、加茂郡七宗町のデイサービス施設では、職員と利用者ら5人の感染が判明しました。

 すでにクラスターとなっている岐阜市のホットヨガスタジオでは、新たに利用者ら10人の感染が分かりクラスターの規模は33人となりました。

 さらに、加茂郡八百津町のデイサービス施設のクラスターでは、職員と利用者ら13人の感染が確認され、感染者は19人に拡大しています。

 一方、重症患者は5月31日から1人減り、17人となりました。

 感染者70人の内訳は、岐阜市が23人、八百津町が7人、可児市が6人、各務原市・川辺町が4人ずつ、大垣市・中津川市・垂井町が3人ずつ、多治見市・関市・土岐市・羽島市・瑞穂市・揖斐川町が2人ずつ、美濃加茂市・郡上市・笠松町・神戸町・御嵩町が1人ずつです。

 隣県の新規感染者数は、愛知県が305人、三重県が22人です。

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