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廃棄物の中から現金約500万円 分別作業中に見つかる 岐阜県東濃地域

 31日午後、岐阜県東濃地域の廃棄物処理業の敷地内で、分別作業中に現金約500万円が見つかりました。

 多治見警察署によりますと31日午後、東濃地域の廃棄物処理業者の敷地内で、従業員が回収してきた廃棄物の分別作業をしていたところ、大量の1万円札が出てきたため、警察に拾得物として届け出ました。

 警察で確認したところ、見つかった現金は約500万円ありました。

 5月31日から8月31日までが公告期間となり、11月1日までに落とし主が引き取りに現れない場合は11月2日に岐阜県の収入となります。

 県内では2020年9月に岐阜市内の廃棄物処理業者で、現金700万円が見つかっています。

 なお、見つかった時の具体的な情報について警察は、自分の現金だと偽って名乗りでる可能性もあるため詳しく明らかには出来ないということです。

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