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【22日・市町別詳報】岐阜県で1人死亡、82人感染確認 入院患者は過去最多549人、病床使用率70・2%と切迫した状況続く

 岐阜県と岐阜市は22日、新型コロナウイルスの感染者が新たに82人、死者が1人確認されたと発表しました。

 新規感染者が100人を下回るのは2日連続です。

 21日に死亡が確認されたのは、入院していた岐阜市の90代の女性で、県内の死者は合わせて150人となりました。

 また、新たなクラスター(感染者集団)は、恵那市の職場関連など3件発生しました。

 21日時点の入院患者は549人と過去最多となり、病床使用率は70・2%と依然70%を超える切迫した状況が続いています。

 県内の感染者累計は8000人を超え、8059人となりました。

 感染者82人の内訳は、岐阜市が24人、可児市が8人、美濃加茂市が6人、各務原市・山県市が5人ずつ、多治見市・羽島市・土岐市・瑞穂市が4人ずつ、高山市・岐南町が3人ずつ、中津川市が2人、大垣市・関市・瑞浪市・恵那市・飛騨市・笠松町・神戸町・大野町・北方町・白川町が1人ずつです。

 隣県の新規感染者数は、愛知県が616人、三重県が28人です。

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