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中京逃げ切り、岐阜第一延長で涙 春季東海地区高校野大会初日

 雨のため2日間順延となった春季東海地区高校野球大会は22日、三重県内2球場で開幕し、岐阜1位の中京は三重2位の津田学園を11対9で退け、23日の準決勝進出を決め、岐阜2位の岐阜第一は愛知1位の愛工大名電に延長12回、6対4で敗れ、初戦敗退となりました。

 中京は23日午後1時半からダイムスタジアム伊勢で静岡1位の藤枝明誠と愛知2位の享栄の勝者と対戦します。

 中京は1回に加藤航のタイムリーで2点を先制した後、島田のソロホームランや小田のタイムリーなどで3回までに8点、6回にも3点を加えて11得点と主導権を握り、6回裏に津田学園に一挙5点を奪われるなど終盤にかけて追い上げられたものの11対9で逃げ切りました。

 一方、愛工大名電と対戦した岐阜第一は初回に1点を先制されましたが、5回裏に浅野、小澤のタイムリーで逆転し一時は4対1とリードしたものの、8回に同点に追いつかれ4対4で延長戦に突入し、12回表にエース阪口が名電クリーンアップに連続タイムリーを許し6対4で涙を飲みました。

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