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大垣共立銀行 2021年3月期決算 実質業務純益が64・9%増 2期連続増益

大垣共立銀行が17日発表した2021年3月期決算は、貸付債権の売却や経費削減など...

 大垣共立銀行が17日発表した2021年3月期決算は、貸付債権の売却や経費削減などによって、本業の収益力を示す実質業務純益が64・9%増の151億円となり、2期連続で増益となりました。

 一方、期末の貸出金残高は、コロナ禍で地元事業者への資金繰り支援を積極的に行い、2・7%増の4兆3207億円と堅調に伸ばしました。

 なお、連結経常収益は前の期と比べてほぼ横ばいの1164億円、連結純利益は45・7%増の80億円となり、増収増益となりました。

 なお、2022年3月期はコロナ禍の不透明感が続くことから保守的に予想し、減収減益を見込んでいます。

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