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【15日・市町別詳報】岐阜県で1人死亡、過去2番目に多い139人感染確認 大学運動部などクラスター6件認定

 岐阜県と岐阜市は15日、新型コロナウイルスの感染が過去2番目に多い139人確認されたと発表しました。

 県内では、9日連続で1日当たり100人を超える新規感染者が確認されました。

 また、各務原市の80代の女性が死亡し、県内の死者は143人となりました。

 クラスター(感染者集団)は6件認定され、関市の中部学院大学では、運動部の寮を中心に部員11人の感染が判明しました。

 この運動部でのクラスター発生は2回目ということです。

 県内の重症患者は14日から1人増え、14人となりました。

 感染者の累計は合わせて7321人となりました。

 感染者139人の内訳は、岐阜市が35人、関市が15人、可児市が14人、瑞穂市が11人、美濃加茂市・各務原市が9人ずつ、大垣市が8人、高山市が7人、多治見市が5人、本巣市が4人、羽島市が3人、美濃市・山県市・安八町・白川町・愛知県が2人ずつ、恵那市・土岐市・海津市・岐南町・笠松町・神戸町・揖斐川町・北方町・富加町が1人ずつです。

 隣県の新規感染者数は、愛知県が596人、三重県が63人です。

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