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【13日・市町別詳報】岐阜県で127人感染確認 県の担当者「重症者の若年化進んでいる」と危機感示す

 岐阜県と岐阜市は13日、新型コロナウイルスの感染者が新たに127人確認されたと発表しました。

 1日当たりの新規感染者は7日連続で100人を超え、感染者の累計は合わせて7000人を上回り、7027人となりました。

 県内では新たなクラスター(感染者集団)が6件認定されました。

 このうち、関市や御嵩町の2件のクラスターは、ともに大型連休中に知人らと集まってバーベキューをしたということです。

 また、新たに基礎疾患のある30代の患者が人工呼吸器管理となり、重症患者は11人となっています。

 県内で30代の重症患者は2人目で、県の担当者は「重症者の若年化が進んでいる」と危機感を示しました。

 感染者127人の内訳は、岐阜市が36人、各務原市が12人、可児市が9人、関市・高山市・御嵩町が7人ずつ、大垣市が6人、瑞穂市・笠松町が5人ずつ、多治見市・瑞浪市が4人ずつ、中津川市・美濃加茂市・羽島市・土岐市が3人ずつ、恵那市・山県市・北方町・愛知県が2人ずつ、本巣市・下呂市・岐南町・関ケ原町・大野町が1人ずつです。

 隣県の新規感染者数は、愛知県が624人、三重県が45人です。

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