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DX対応の「スマートバス停」登場 岐阜バス、東海4県で初導入

DX(デジタルトランスフォーメーション)に対応した「スマートバス停」が今春、岐阜...

 DX(デジタルトランスフォーメーション)に対応した「スマートバス停」が今春、岐阜市内にお目見えしました。

 岐阜バスが「長良川国際会議場前」の停留所に設置したもので、導入されるのは、東海4県で初です。

 「スマートバス停」は、ソーラーパネルとバッテリーを使用した省電力タイプのもので、時刻表などがバックライト付きの32インチ液晶パネルで表示されます。

 「デジタルサイネージ」と呼ばれる液晶パネルには、昼間の明るい時間帯でも見やすいように、黒地に白い文字で情報が表示されます。

 また、夜になるとバックライトが点灯。利用者には「とても見やすくなった」と好評です。

 表示される情報は、リアルタイムで更新され、特に時刻表部分は、直近の時間帯が拡大表示されます。

 導入により、これまで手作業で行っていた時刻表の張り替えにかかる労力が不要となります。

 また、最新の情報をスムーズに提供することはサービスの向上につながるとして、岐阜バスでは、スマートバス停の導入に期待を寄せています。

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