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開幕延期の長良川鵜飼、安全祈願祭 鮎漁の解禁日に合わせ鵜飼の安全と新型コロナの収束願う

新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置の適用を受け、岐阜市の長良川鵜飼は6月に...

 新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置の適用を受け、岐阜市の長良川鵜飼は6月に延期されましたが、鮎漁の解禁に合わせて、11日に安全祈願祭が行われました。

 安全祈願祭は2020年に続き規模を縮小して行われ、関係者が鵜飼の安全とともに1日も早いコロナの収束を祈りました。

 長良川鵜飼は例年5月11日から10月15日まで行われますが、新型コロナの影響で2020年に続いて2021年も開幕が延期となり、鵜飼漁、観覧船の運航ともに6月1日の予定となっています。

※長良川鵜飼 杉山雅彦 鵜匠代表
 「(鵜飼が)できる日まで私を含め6人の鵜匠が、緊張感を切らさずに毎日毎日すぐにでも鵜飼ができる状況を整えながら今頑張っている最中です」

 11日は新しい観覧船「蒼雲丸」のお披露目もあり、飛まつ防止のため座卓にアクリル板が設置された船の様子が公開されました。

 なお、岐阜県関市の小瀬鵜飼も11日安全祈願祭が行われましたが、新型コロナの影響で行事のキャンセルがあり開幕は15日になる見込みです。

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