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「まん延防止」適用初日 岐阜市が繁華街の飲食店約1000店見回り 

新型コロナの「まん延防止等重点措置」対象地域となった岐阜市の繁華街で9日夜、岐阜...

 新型コロナの「まん延防止等重点措置」対象地域となった岐阜市の繁華街で9日夜、岐阜市の職員が営業時間の短縮状況などを確認しました。

 重点措置は岐阜県内16の市町に出され、適用初日となった9日は、岐阜市では職員40人が柳ケ瀬地区と玉宮地区の飲食店約1000店を見回りました。

 職員は2人1組で、酒類を提供しないことや午後8時で店を閉めたかなどを確認しました。

※岐阜市商工課 松田耕治 課長
 「みなさんご協力いただけるかどうかを見て回っています。やはり多くの店に協力いただいているなと感じております」

 また、NTTドコモがまとめた9日午後3時時点のJR岐阜駅周辺の人出は、新型コロナ感染拡大前の2020年1、2月の休日平均と比べて37・8%減少しました。

 ただ、緊急事態宣言が出されていた2020年5月と比べると、21・5%増えています。

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