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池ケ原湿原のミズバショウやリュウキンカが見頃 岐阜県飛騨市 清らかな水と花が織りなすコントラスト

岐阜県飛騨市宮川町の池ケ原湿原では、ミズバショウとリュウキンカの花が、見頃を迎え...

 岐阜県飛騨市宮川町の池ケ原湿原では、ミズバショウとリュウキンカの花が、見頃を迎えています。

 標高約1000メートルにあるこの池ケ原湿原には、約40万株のミズバショウが自生していて、岐阜県の天然記念物に指定されています。

 2021年は雪解けが早く、4月24日のオープンの時には、霜による傷みが目立ちましたが、小さかった株が育ち見頃を迎えました。

 一方、じゅうたんのように黄色い花をつけているのはリュウキンカです。

 キンポウゲ科の多年草で、直径2センチほどの可憐な花を咲かせます。

 ゴールデンウィーク中に訪れた見物客らは、木道を散策しながら清らかな水と花が織りなす美しいコントラストを楽しんでいました。

※池ヶ原湿原自然保護センター 岩佐勝美 所長
 「これからリュウキンカが咲き誇り、周囲の森も新緑になります。ミズバショウの時期を過ぎても美しい風景を楽しむことが出来ます」

 花の見頃は5月中ごろまでということです。

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