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コロナ禍の母の日に「少しいいもの」

2021年の母の日は5月9日。2020年に引き続きコロナ禍で迎えます。 巣ごもり...

 2021年の母の日は5月9日。2020年に引き続きコロナ禍で迎えます。

 巣ごもり需要の高まりで、岐阜市の花屋では少しいいものをという思いで、花とともにプレゼントを贈る人が増えているといいます。

 岐阜市の「花工房」では母の日の定番、カーネーションやバラなど約30種類の花が店内を彩ります。

 母の日に向けては、予算や要望に応じてつくる花束やアレンジメントが人気です。

 花とともに売れているのは、ケーキやくまの形をしたソープフラワー。

 花びらが石鹸で作られたカラフルなデザインで、花とともに贈る人が増えているといいます。

 これにはコロナ禍での自粛生活も影響があるといいます。

※花工房ぎふ 玉田純 店長
 「巣ごもり需要もあってなのか、年々ギフトにお金をかける人が多いのかなと思います。一人に贈られる単価が少しずつ増えている感じがします」

 この店では混雑を避けるため、母の日の前日と当日は店頭での注文は受け付けない方針です。

 そのため、例年に比べて事前予約が増えているといい、ネット注文も好調だということです。

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