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岐阜市役所の新庁舎が開庁 手続きワンストップの総合窓口設置

岐阜市役所の本庁舎が55年ぶりに移転し、6日に新庁舎が開庁、本格業務が始まりまし...

 岐阜市役所の本庁舎が55年ぶりに移転し、6日に新庁舎が開庁、本格業務が始まりました。

 新しい庁舎は地上18階建てで、総事業費約273億円をかけて建設されました。

※柴橋正直市長
 「新庁舎は市民の皆さまのものでありますので、行政サービスのみならず、さまざまな市民の皆さまの活動、あるいは集いの場として大いにご利用いただき、次の世代にしっかりと継承していきたい」

 市民窓口は1階から3階に集中させ、1階には引っ越しや結婚などの手続きがワンストップで受けられる総合窓口が設けられました。

 一番乗りで長男の出生届を提出した男性は…

※出生届を出した男性
 「いろいろ出生届だったり児童手当、それに住民票も交付してもらったが、一緒にここでやってもらえたので、すごくやりやすくなったと思う」

 十六銀行岐阜市役所支店も移転してオープンし、末守仁美支店長が「市民の皆さまとのつながりを大切に、地域の発展に貢献したい」とあいさつしました。

 金華山や長良川を一望できる15階と17階の展望スペースでは、市民らが早速、絶好の眺めを楽しんでいました。

 隣接する「みんなの森ぎふメディアコスモス」では開庁を祝うコンサートが開かれ、市内在住の藤田和隆さんが新庁舎を祝って作曲した「きんか(金華)」や「ながら(長良)」などを、ピアニストのウーーノさんが演奏しました。

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