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雨の大型連休最終日 感染対策取り、岐阜県内の近場で楽しむ

新型コロナウイルスの感染拡大で、移動自粛が求められた2021年の大型連休。 最終...

 新型コロナウイルスの感染拡大で、移動自粛が求められた2021年の大型連休。

 最終日の5日はあいにくの雨となり、岐阜県内では近場で楽しむ親子連れらの姿がありました。

 岐阜県関市のわかくさ・プラザでは、親子で楽しむ恒例のイベント「ゴールデンウィークスペシャル」が開かれ、多くの家族連れが昔ながらの遊びや工作を楽しみました。

 2021年は規模を縮小して事前予約制にするなど感染対策を取って開催。

 雨のため屋内のみとなりましたが、万華鏡づくりやコマ回しなど8つのブースが設けられました。

 子どもたちはボランティア団体の会員から作り方や遊び方を教わり、元気よく楽しんでいました。

※参加した児童
 「輪ゴムでやる拳銃みたいなやつ(ゴム鉄砲)とコマをやった。楽しかった」

 一方、岐阜県各務原市の水族館「アクアトト・ぎふ」では、端午の節句にちなんで「菖蒲湯」に入るカピバラを訪れた親子連れらが楽しげに見守りました。

 3頭のオスのカピバラは、約60束のショウブが浮かぶ屋外のプールを気持ち良さそうに泳ぎ回り、牧草を食べていました。

 訪れた家族連れらは、その可愛らしい仕草にカメラやスマートフォンを向けていました。

※訪れた家族連れ
 「5日は名古屋から来ました。子どもが魚好きなのと、雨の予報だったので室内で楽しめる場所に。可愛かったです、雨の中だけど見られてよかった。5月の5日だから、子ども日でショウブ食べているのかな。おいしそうだったね」

 新型コロナの影響で、事前の告知は行われませんでした。

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