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乾燥で多発する山林火災に備え 岐阜県防災航空隊と飛騨市消防署が合同訓練

岐阜県の防災航空隊と岐阜県飛騨市消防本部は、乾燥するこの時期に多発する山林火災に...

 岐阜県の防災航空隊と岐阜県飛騨市消防本部は、乾燥するこの時期に多発する山林火災に備えて、防災ヘリを使った合同訓練を行いました。

 岐阜県防災航空隊と神岡消防署の防災ヘリを使った合同訓練は、空気が乾燥するこの時期の山林火災に備えて連携を確認、強化するものです。

 訓練はスキー場のゲレンデで火が燃え広がった想定で行われ、地上隊による消火活動と同時に、防災ヘリは約900リットルの水が入る散水装置をぶら下げて離陸し、地上隊の水が届かない山腹に向けて散水を繰り返しました。

※岐阜県飛騨市消防本部 栃本孝神岡消防署長
 「(飛騨地域は)空気が乾燥して風が強い日があります。入山される方、山に入られない方も、普段の生活から火の始末を心がけてください」

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