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【4日・市町別詳報】岐阜県内の新型コロナ感染者累計6000人超え 3人死亡、44人感染確認 新たなクラスターも

 岐阜県と岐阜市は4日、新型コロナウイルスの感染者が新たに44人判明し、3人が亡くなったと発表しました。また、変異株の陽性者は7人確認されました。

 死亡が確認されたのは、いずれも入院していた美濃市の70代の男性と土岐市の80代の男性、それに県内の90代の女性で、県内の死者は137人となりました。

 また、新たな感染者44人のうち美濃加茂市の50代の女性は、これまで4人の感染が確認されていた関市の職場の同僚で、関連する感染者は5人となり、県は新たなクラスター(感染者集団)に認定しました。

 県内の感染者数は6000人を超えて6017人に、変異株陽性者数は200人となりました。

 県は年明けのピーク時と同じぐらい感染の広がりが速いとして、手洗いなど基本的な対策の徹底を呼び掛けています。

 感染者44人の内訳は、岐阜市が17人、大垣市が4人、多治見市・八百津町が3人ずつ、美濃加茂市・瑞浪市・瑞穂市が2人ずつ、高山市・関市・中津川市・各務原市・郡上市・飛騨市・下呂市・大野町・神戸町・養老町・愛知県が1人ずつです。

 隣県の新規感染者数は、愛知県が219人、三重県が31人です。

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