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塩を使わない漬物「すな」 道の駅「飛騨たかね工房」で限定販売 

岐阜県高山市高根町にある道の駅で、この地域で平安時代から親しまれてきたと伝えられ...

 岐阜県高山市高根町にある道の駅で、この地域で平安時代から親しまれてきたと伝えられる塩を使わない漬物「すな」が、限定販売されています。

 この漬け物「すな」は高山市高根地域の長い冬の保存食で、赤カブと代々漬けこまれてきた漬け汁を使って、植物性の乳酸菌で発酵させます。

 酸味の効いた味わい深い漬物となることから「酸菜」と呼ばれています。

 道の駅「飛騨たかね工房」では、新たな特産品にしようと2020年11月に仕込み作業を行い、5月から販売を始めました。

 今回は限定300袋で、ご当地キャラクターの高根こん太もPRに協力し、早速訪れた観光客が「すな」を買い求めていました。

※岐阜県高山市高根村観光開発公社 中嶋愛さん
 「2021年は300食限定です。今後は増産を予定しています」

※岐阜地域からの観光客
 「すっぱい漬け物大好きなので、味わいます」

 「すな」は1袋300グラムで、300袋が売り切れ次第販売終了となります。

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