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ミョウガ畑復活プロジェクト 岐阜県飛騨市で地域の支援者ら畑の草取り

岐阜県飛騨市宮川町の種蔵地域で、かつて盛んだったミョウガ栽培を復活させて農村の原...

 岐阜県飛騨市宮川町の種蔵地域で、かつて盛んだったミョウガ栽培を復活させて農村の原風景を守ろうと、地域の支援者らが休耕中の畑の草取りを行いました。

 ミョウガの栽培が盛んな種蔵地域は、かつては畑が集落一帯に広がり県内一の生産量を誇りましたが、担い手不足と高齢化などで現在の栽培農家は2軒のみとなっています。

 そのため、飛騨市が運営するインターネットを通じて地域の課題への支援者を募る「ヒダスケ」の取り組みで、2020年からミョウガ畑を復活させるプログラムを立ち上がり、2021年はオーナー制度も設けて取り組んでいます。 

 4月25日には、岐阜県内外から訪れた25人が生産者の中谷節子さんから手ほどきを受けて、大自然を楽しみながら草を取りました。

※参加した家族連れ
 「宮川町が凄くきれいで、来ただけで良い体験になりました。家族で自然を楽しみながら草取りして、夏にミョウガがたくさん収穫できたらと思い参加しました」

 今回参加した人には、自慢のミョウガの取り放題の権利と、飛騨地域の電子地域通貨が贈られました。

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