ニュース

  • ニュース一覧
  • FC岐阜、ロアッソ熊本に敗れ5位に後退 今季初の連敗

FC岐阜、ロアッソ熊本に敗れ5位に後退 今季初の連敗

 サッカーのJ3のFC岐阜は2日、岐阜メモリアルセンター長良川競技場でロアッソ熊本と対戦し、0対1で敗れ今季初の連敗となり、勝点を伸ばすことはできませんでした。

 0対1で敗戦の富山戦から中6日で迎えた第7節は、2008年J参入同期対決のロアッソ熊本との対戦となり、熊本が終始ボールを支配し、岐阜が守ってロングボールで攻める展開で、互いに決め手を欠き、前半を0対0で折り返しました。

 先手を取ったのは熊本で後半35分、フリーキックをゴールキーパーが弾いたボールを浅川が左足で押し込み2試合連続のリーグトップタイとなる今季4ゴール目で待望の1点奪いました。

 残り10分で後半途中出場のホーム初お目見えの柏木が献身的に動き、粟飯原やレレウ、大西、藤谷らが積極的にゴールを狙うものの決めきれず、そのまま、0対1で試合終了。

 FC岐阜は連敗で3勝1分3敗、勝点は10のままで、7節終了時点の順位は5位に後退しました。

 次の試合は中2日で5日にホーム長良川競技場でアスルクラロ沼津と対戦します。

関連記事