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岐阜県内の観光地、天候に恵まれ混雑 非常事態宣言下の大型連休後半

新型コロナの感染再拡大で大型連休中の不要不急の移動の自粛が呼び掛けられる中、3日...

 新型コロナの感染再拡大で大型連休中の不要不急の移動の自粛が呼び掛けられる中、3日の岐阜県内は天候に恵まれたこともあり観光地や大型の公園は家族連れや若者で混雑しました。

 岐阜県内屈指の観光地、高山市の古い町並は大型連休の前半こそ閑散としていたものの、天候に恵まれた3日は、多くの観光客が街歩きや買い物を楽しんでいました。

※飲食店の店主
 「お客さんがどっときて前に戻った感じ。コロナも忘れてしまうような感じ」

※富山県からの観光客
 「来てみたら人も多いので感染症対策には気を付けようと思います」

 飛騨の旬の食材や民芸品が並ぶ「宮川朝市」では、商品が売り切れる店も。

※プリン専門店の店主
 「予定よりだいぶ早く、スタートから2時間ほどで完売しました」

※たこ焼き屋の店主
 「遠くに行けないからちょっとふらっと来たよという家族が多い。気晴らしも必要だと言っていました」

 一方、こちらは岐阜市の大型公園岐阜ファミリーパーク。

 この公園では岐阜県独自の非常事態宣言を受けて大型連休中のイベントを中止としました。

 しかし、3日は感染拡大前の大型連休並みの人出となり、岐阜県外からも多くの家族連れが訪れました。

※静岡県から来た男性
 「きょうは静岡から。子どもを外で遊ばせたいと思いまして、初めて来たんですが人がすごくて困っちゃう」

※岐阜県郡上市から来た親子
 「どこも出かけられなかったので一日くらいは公園に行こうかなと思い来ました。怖いですね、人が多いので」

 残り少ない大型連休。岐阜県内での感染者の急増を受け、古田肇知事は「大型在宅連休」を呼び掛けています。

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