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春季岐阜県高校野球準決勝 中京と岐阜第一が決勝進出

 春季県高校野球大会は1日、大野レインボースタジアムで準決勝が行われ、中京と岐阜第一が勝って2日の決勝に駒を進めました。

 第1試合は、市岐阜商業が初回に3番田近のタイムリーで1点を先制、2回裏に1死3塁からワイルドピッチで同点とされますが、3回表に田近の犠牲フライで2対1と勝ち越しました。

 これに対し中京は6回裏に田近を捉え、1・2番の連打でチャンスを作り、3番加藤のタイムリーと満塁策後の押し出しで3対2と勝ち越し、そのまま逃げ切り市岐阜商業を下して決勝進出を決めました。

 中京は先発小田が6回まで投げ2失点、7回から加藤に繋ぎ、9回同点のランナーを2塁において再びマウンドに上がり、後続を三振と内野フライに仕留め逃げ切りました。

 第2試合は、岐阜第一が初回に1アウト2塁から3番弘川のレフトオーバーのタイムリーで先制し、大垣商業も3回表に2番村北の左中間タイムリーで追いつきますが、その裏、岐阜第一は押し出しと7番浅野の2点タイムリーで3点を奪い4対1とリードしました。

 岐阜第一は8回にもエラーで1点を加え、5対1で大垣商業を下しました。

 第一エース阪口は完投で、4安打1失点13奪三振のピッチングでした。

 決勝は2日、大野レインボースタジアムで3位決定戦に続き行われます。

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