ニュース

  • ニュース一覧
  • 爆発物使ったテロ攻撃に備え 岐阜市役所新庁舎で市と県警が合同訓練

爆発物使ったテロ攻撃に備え 岐阜市役所新庁舎で市と県警が合同訓練

5月6日に開庁する岐阜市の新しい庁舎で30日、爆発物を使ったテロ攻撃に対応する訓...

 5月6日に開庁する岐阜市の新しい庁舎で30日、爆発物を使ったテロ攻撃に対応する訓練が行われました。

 訓練は、新しい庁舎の開庁を前に、岐阜市や岐阜県警の連携を確認しようと岐阜中警察署が開いたもので、関係者約40人が参加しました。

 不審な男が、市役所1階のロビーに爆発物を置いて逃げたという想定で行われました。

 訓練では、男を見つけた岐阜市の職員が警察に通報し、来庁者役の職員を外へ避難させる手順を確認しました。

 また、岐阜県警機動隊の爆発物処理部隊が現場に駆け付け、エックス線を使って袋の中身を確認したうえで専用の機材を使って爆発物を処理しました。

※島田和行副署長
 「(事件が起きても)まず、慌てない。そして、職員の誘導の指示に従ってもらうが、適切な指示ができるのも訓練あってのこと。訓練の重要さを感じている」

 岐阜中署は今後も訓練を重ね、不審者などに備えていくことにしています。

関連記事