ニュース

  • ニュース一覧
  • ワクチン集団接種、重症化傾向の高い75歳以上を優先 岐阜市長が呼びかけ

ワクチン集団接種、重症化傾向の高い75歳以上を優先 岐阜市長が呼びかけ

新型コロナウイルスのワクチン接種について、岐阜市の柴橋正直市長は28日、集団接種...

 新型コロナウイルスのワクチン接種について、岐阜市の柴橋正直市長は28日、集団接種については75歳以上を優先したいとの考えを示しました。

※柴橋正直市長
 「ワクチン接種にはマンパワーが必要であり、接種体制には限りがある。まずは、重症化する割合がより高い傾向にある75歳以上の方から優先的に接種していきたい」

 この方針は、28日の記者会見で明らかにしました。

 岐阜市では、一般高齢者向けの接種について5月14日からの予約を受け付け、22日から集団接種を、24日からかかりつけ医での個別接種を行います。

 岐阜市によりますと、予約は接種の開始直後に集中すると予想されるものの、接種体制には限りがあるため75歳以上の人を優先したいと呼び掛けるということです。

 また、岐阜市は28日、4月県内で初めて一部施行された客引き行為等禁止条例について、禁止する区域を指定しました。

 指定されたのはJRと名鉄の岐阜駅北側で、玉宮通りを中心としたエリアです。

 条例は10月から全面施行され、違反した場合は氏名が公表されたり5万円の過料が科せられたりします。

関連記事