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岐阜市内で県中央メーデー 長時間労働や格差解消訴える

岐阜市で県中央メーデーが開かれ、コロナ禍での労働環境維持や格差の解消を訴えました...

 岐阜市で県中央メーデーが開かれ、コロナ禍での労働環境維持や格差の解消を訴えました。

 2021年は新型コロナウイルスの影響で、大幅に規模を縮小し、ライブ配信も行いました。

 連合岐阜などが主催する「第92回 岐阜県中央メーデー」には産業別労働組合の代表者ら約50人が参加。

 連合岐阜の髙田勝之会長は、「コロナ禍で雇用など労働環境を取り巻く環境も厳しさを増している」と指摘し、今こそ労働問題の解消に向けて団結して立ち向おうと訴えました。

 合わせて医療従事者からのメッセージが紹介され、未知のウイルスと戦う恐怖や、「医療従事者を差別しないで」など現場の切実な声が伝えられました。

 この後「今こそ心をひとつに、連帯して格差是正などに取り組む」とする宣言を採択しました。

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