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春の褒章、岐阜県内で16人と1団体が受章

2021年の春の褒章の受章者が発表され、岐阜県内では16人と1つの団体が栄誉に輝...

 2021年の春の褒章の受章者が発表され、岐阜県内では16人と1つの団体が栄誉に輝きました。

 岐阜県内では、社会奉仕活動などで実績がある個人や団体をたたえる緑綬褒章に1団体、公共の利益に貢献した人に贈られる藍綬褒章に16人が輝きました。

 このうち、緑綬褒章を受章した岐阜県大垣市のボランティアグループ「すぃとぴー」は、1992年の発足以来、福祉施設の訪問や視覚障害者、車いす生活者の支援に取り組んできました。

 現在の会員は16人で、今はコロナ禍で通常通りの活動ができないため市内の団体と協力して、施設の入所者らに楽しんでもらおうと市の風景などをおさめたⅮVDをつくっています。

※ボランティアグループ「すぃとぴー」 廣瀬春子会長
 「(受章について)非常にいいのかなと思いました。バラエティーに富んだ活動をしている。障害者の支援をしたり、そのために手話の講座で勉強したりとか。(私たちは)ボランティア精神の気持ちが強い人たちの団体。このすぃとぴーが35年、40年と細く長く続けるために会員数を増やしていきたい」

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