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岐阜県が「まん延防止」適用を要請 新規感染者50人超え続く

岐阜県の古田肇知事は28日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う「まん延防止等重点措...

 岐阜県の古田肇知事は28日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う「まん延防止等重点措置」の適用を国に要請しました。
 
※古田肇知事
 「正式に、まん延防止等重点措置を実施すべき区域への指定を要請いたしました。大型連休が始まる前に正式な要請をして、できるだけ早く対応をお願いしたいと申し上げた」

 古田知事は28日午後、西村康稔大臣に電話で、すぐにも指定を受けたいとの旨を伝えたということです。

 要請の理由については新規感染者が50人を超える日が続いていることや、変異株陽性率が75%と急拡大していることなどを挙げました。

 岐阜県からの適用要請を受け、国は感染状況などのデータを分析し、必要と判断すれば直ちに対応するということです。

 岐阜県は独自の非常事態宣言を発令し、岐阜市や大垣市など9つの市で飲食店への時短営業を要請しています。まん延防止等重点措置が適用されれば対象飲食店への命令が出せるようになり、応じない場合は過料を科すことができるようになります。

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