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【27日・市町別詳報】岐阜県で53人感染確認 火曜日の50人超え、2回目の緊急事態宣言解除後初

 岐阜県と岐阜市は27日、新たに53人の新型コロナウイルスの感染者と、8人の変異株陽性が確認されたと発表しました。

 新たな感染者のうち、岐阜市の接待を伴う飲食店のクラスター(感染者集団)では、10代の女性従業員の感染が確認されました。

 このほか、羽島市の職場関連と大垣市の高齢者福祉施設の関連のクラスターでも、それぞれ新たな感染者が確認されました。

 1日当たりの感染者が火曜日に50人を超えるのは、2回目の緊急事態宣言の解除後では初めてで、県の担当者は「接触者以外の人の感染も増えていて、感染の広がりが続いている」と懸念を示しました。

 県内の感染者は合わせて5596人に、変異株陽性者は150人となりました。

 感染者53人の内訳は、岐阜市が15人、大垣市が7人、各務原市が6人、可児市が3人、恵那市・本巣市・養老町が2人ずつ、関市・中津川市・美濃市・羽島市・土岐市・美濃加茂市・瑞穂市・飛騨市・郡上市・垂井町・関ケ原町・神戸町・揖斐川町・坂祝町・白川町・御嵩町が1人ずつです。

 隣県の新規感染者数は、愛知県が281人、三重県が44人です。

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