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【26日・市町別詳報】岐阜県で1人死亡、31人感染確認 小瀬鵜飼も開幕延期

 岐阜県内では26日、新型コロナウイルスの感染者が新たに31人と、6人の変異株陽性が確認されました。また県は、土岐市の70代の男性が死亡したと発表しました。

 発生しているクラスター(感染者集団)のうち、大垣市の高齢者ショートステイの施設では、同じ施設内のデイサービス利用者が感染していたことが新たに分かったほか、職員3人の感染が確認され、規模は9人となりました。

 岐阜県内の感染者は合わせて5543人、死者は131人となりました。

 感染者31人の内訳は、岐阜市が10人、羽島市・美濃加茂市・可児市が3人ずつ、垂井町が2人、大垣市・高山市・関市・多治見市・本巣市・瑞穂市・岐南町・北方町・池田町・愛知県が1人ずつです。

 隣県の新規感染者数は、愛知県が161人、三重県が32人です。

 一方、関市の小瀬鵜飼は26日、岐阜県が非常事態宣言を出したことを受け、5月11日の開幕を延期することを決めました。岐阜市の長良川鵜飼も同様の対応をとっています。

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