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93歳の元船大工が「ステンレス飛行機」展 岐阜県笠松町歴史未来館 5月16日まで 

木曽川にかつてあった「笠松湊(みなと)」が、水運でにぎわっていた頃に船大工をして...

 木曽川にかつてあった「笠松湊(みなと)」が、水運でにぎわっていた頃に船大工をしていた男性が、その技術を生かして制作した戦闘機などの模型の展示会が、羽島郡笠松町で開かれています。

 企画展「大空に翔る! ステンレス飛行機」は、〝笠松湊最後の大船大工〟と呼ばれる後藤勝さん93歳の作品が並んでいます。

 太平洋戦争で活躍した「紫電(しでん)」など、ステンレスで製作した30分の1スケールの精密な戦闘機35機のほか、かつて後藤さんもつくった大船の模型も飾られ、水運でにぎわっていた頃の笠松町をほうふつさせます。

※後藤勝さん
 「やっぱり好きな人に(見てほしい。)企画展をすると笠松町の人だけではなく遠くの人も来てくれる。この企画展は最高と思っています」

 この企画展は5月16日まで開かれています。

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