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各務原市長、川辺町長選投票進む

 任期満了に伴う岐阜県各務原市の市長選挙と加茂郡川辺町の町長選挙は、25日朝から投票が行われています。

 各務原市の市長選挙では、ともに無所属で、届け出順に、自殺防止団体の代表などを務める新人杉山均さん64歳と、自民、公明が推薦し、3回目の当選を目指す現職浅野健司さん49歳の2人が舌戦を繰り広げてきました。

 午後7時現在の投票率は21・64パーセントで、前回の同じ時刻を2・72ポイント下回っています。

 また、川辺町の町長選挙にはいずれも無所属で、届け出順に、新人で僧職の矢田宗雄さん70歳、新人で体育器具製作会社専務の桜井真茂さん56歳、新人で元県教育文化財団理事長の岡本博次さん71歳、県内現職の市町村長では最多の6回目の当選を目指す佐藤光宏さん64歳の4人が激しい論戦を繰り広げてきました。

 午後6時時点の投票率は37・04パーセントで、前回の同じ時刻を6・08ポイント下回っています。

 投票はともに午後8時まで行われ、開票作業は、各務原市は午後9時20分から那加中学校体育館で、川辺町は午後8時45分から町中央公民館でそれぞれ行われます。

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