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【24日・市町別詳報】岐阜県で57人感染確認、緊急事態宣言解除後で最多 新たに3つのクラスター認定 

 岐阜県と岐阜市は24日、新型コロナウイルスの感染者が緊急事態宣言の解除後最多の57人確認されたと発表しました。

 2月末の緊急事態宣言解除後では最多で、1日当たりの感染者が50人を超えるのは4月16日以来です。

 また、県内ではクラスター(感染者集団)が新たに3つ認定され、変異株の陽性者は11人確認されました。

 このうち、岐阜市の接待を伴う飲食店では新たに従業員4人の感染が分かり、感染者は利用客2人を含む8人となり、クラスターになりました。

 このほか、加茂郡川辺町では外国籍3人を含む会社関連、また、各務原市や可児郡御嵩町の仕事関連で新たなクラスターが認定されました。 

 県内の感染者は合わせて5472人に、変異株の陽性者は134人となりました。

 感染者57人の内訳は、岐阜市が14人、大垣市・可児市が7人ずつ、各務原市が5人、美濃加茂市・瑞穂市・笠松町が3人ずつ、高山市・関市が2人ずつ、土岐市・山県市・海津市・岐南町・安八町・輪之内町・垂井町・関ケ原町・池田町・御嵩町・愛知県が1人ずつです。

 隣県の新規感染者数は、愛知県が339人、三重県が72人です。

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