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岐阜県池田町、県内で最も早い新茶摘み 天候恵まれ順調に育つ

「美濃いび茶」の産地として知られる岐阜県池田町で23日、県内で最も早い新茶の初摘...

 「美濃いび茶」の産地として知られる岐阜県池田町で23日、県内で最も早い新茶の初摘みが行われました。

 池田山のふもとに広がる約110ヘクタールの茶畑です。

 青空のもと、宮地地区の生産者らが「やぶきた」の柔らかい新芽およそ70キロを収穫していきました。

 例年は手で摘み取っていましたが今年は、新型コロナウイルスの影響で人が密集しないように配慮して機械を使いました。

 今年は、霜の影響はあったものの、春の気温が高く、雨も多かったため茶葉の生育は良いということです。

 一番茶は、工場で加工して26日から始まる共販会に出されその後、店頭に並びます。

 今年の収穫量は去年と同じおよそ90トンを見込んでいます。

 茶葉の摘み取りは秋ごろまで続きます。

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