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岐阜県大垣市の石田仁市長が初登庁「市民が幸せを実感できる市を実現」

4月18日にあった岐阜県大垣市長選挙で当選した元市議会議長の石田仁さんが22日、...

 4月18日にあった岐阜県大垣市長選挙で当選した元市議会議長の石田仁さんが22日、第14代の市長に就任し、水都に20年ぶりに新たな市長が誕生しました。

 石田さんは市長選で、これまでの小川市政を継承しつつ議員経験を生かして新たな施策にも挑戦するとし、ほかの3候補に大差をつけて勝利しました。

 初の登庁となった22日朝、石田市長は玄関で多くの職員に拍手で迎えられ、花束を受け取りました。

 その後、市の幹部に「職員の意見をしっかり聞き、16万市民が本当に幸せを実感できる大垣市づくりを進めたい」と訓示しました。

 市長として初の会見では、次のように述べました。

※石田仁市長
 「皆さまから寄せられた信頼と期待にしっかり応え、希望に満ちあふれ、市民ひとりひとりが幸せを実感できる大垣市の実現のため、強い覚悟を持って取り組む」

 最優先課題として新型コロナ対策を挙げ、5月から一般の高齢者の集団接種を始めるワクチン接種について、市民が安心して打てるよう準備に万全を期すとしました。

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