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【21日】御嵩町の変異株クラスター47人に拡大 岐阜県で35人感染確認

 岐阜県と岐阜市は21日、新型コロナウイルスの感染者が新たに35人、また、変異株の陽性者が6人確認されました。

 21日に感染が分かった35人のうち、岐阜市の50代の男性2人は既に感染が判明している市内の50代の男性の友人で、関連する感染者が5人となり、県は新たなクラスター(感染者集団)に認定しました。

 また、可児郡御嵩町の教会に関連する変異株クラスターでは、2人の感染が新たに確認され、規模は47人となりました。

 このほか、大垣市のデイサービス施設関連のクラスターでは新たに8人、美濃加茂市の接待を伴う飲食店関連のクラスターも新たに1人、それぞれ増えました。

 感染者35人の内訳は、岐阜市・大垣市が6人ずつ、羽島市が4人、各務原市・美濃加茂市が3人ずつ、関市・安八町が2人ずつ、土岐市・瑞穂市・本巣市・笠松町・坂祝町・御嵩町・川辺町・輪之内町・関ケ原町が1人ずつです。

 県内の感染者は合わせて5331人に、変異株陽性者は115人となりました。

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