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岐阜県内の高齢者施設でワクチン接種進む

高齢者施設の入所者を対象にした新型コロナウイルスのワクチン優先接種が、岐阜県内の...

 高齢者施設の入所者を対象にした新型コロナウイルスのワクチン優先接種が、岐阜県内の自治体で進んでいます。

 施設入所者の優先接種は、クラスター(感染者集団)発生などの感染リスクを下げるためで、県内では先週から岐阜市で始まっています。

 可児市では19日に始まり、桜ケ丘介護老人保健施設では入所者とスタッフ合わせて60人が接種を受けました。

※看護師と入所者
 「(手先しびれてないですか)大丈夫です。(終わりました。これで安心)安心」

 接種後には看護師らスタッフが入所者の体調をチェックし、いまのところ副反応は確認されていません。

 ほかの自治体では20日から各務原市と美濃加茂市、21日から中津川市と大垣市で、高齢者施設でのワクチン接種が始まる予定です。

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