ニュース

  • ニュース一覧
  • 【19日】岐阜県で25人感染確認、月曜日としては宣言解除後最多 新たなクラスター2件発生

【19日】岐阜県で25人感染確認、月曜日としては宣言解除後最多 新たなクラスター2件発生

 岐阜県と岐阜市は19日、新型コロナウイルスの感染者が、月曜日としては緊急事態宣言の解除後最多となる25人確認されたと発表しました。

 県内では新たなクラスター(感染者集団)が2件発生しました。

 このうち大垣市のデイサービス施設では、利用者とその家族ら合わせて7人の感染が判明しました。

 県はこの施設の職員とほかの利用者およそ40人の検査を進めています。

 このほか可児市では、外国籍の家族と親族合わせて5人の感染が分かり、クラスターに認定されました。

 感染者25人の内訳は、大垣市・美濃加茂市が5人ずつ、可児市が4人、岐阜市・瑞穂市が2人ずつ、関市・中津川市・美濃市・恵那市・瑞浪市・養老町・愛知県が1人ずつです。

 県の担当者は新規感染者の数について「週明けとしては非常に多い」と述べ、19日夜開いた医療関係者らによる調整本部で、病床や宿泊療養施設の確保状況の確認や見直しを進めました。

関連記事