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岐阜県歯科医師会、新型の健診車両を導入 コロナや災害発生にも対応

岐阜県歯科医師会は、新型コロナウイルスや災害発生にも対応できる新しい健診車両を導...

 岐阜県歯科医師会は、新型コロナウイルスや災害発生にも対応できる新しい健診車両を導入しました。

 岐阜県歯科医師会が導入した6代目となる健診車両「けんし8020」は、県内の障害者施設などを巡って歯の健診や治療を行います。

 県の補助金を活用しおよそ4千万円をかけて導入されました。

 およそ40人が出席した式典で阿部義和会長は、「県民のためにしっかり活用したい」と話し、県の堀裕行健康福祉部長、県歯科医療対策推進議員連盟会長の猫田孝県議会議員らとともにテープカットしました。

 新しい車両には飛まつを防ぎながら診療できる「口腔外バキューム」が新設されたほか、換気機能を強化して新型コロナに対応します。

 また、発電機や蓄電池を積んでいて災害時も活動することができるということです。

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