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火災起きやすいシーズンに合わせ、飛騨市で山火事を想定した消防訓練

空気が乾燥して火災が起きやすいシーズンに合わせて、飛騨市消防本部と消防団は林野火...

 空気が乾燥して火災が起きやすいシーズンに合わせて、飛騨市消防本部と消防団は林野火災に対応する訓練を行い、器材の取り扱いや現場での手順を確認しました。

 山林から白煙が見えるとの通報があったとの想定で行い、古川消防署と地元消防団のおよそ30人がポンプ車からホースを連結。

 水に少量の消火薬剤を加えた泡を放射しました。

 消防によりますと、泡にすることで水の表面積が広がるといい、少量の水でも効果的な消火ができるということです

 さらに参加者は背負った水嚢(すいのう)に消火剤を入れて丁寧に残り火を処理する訓練や、散水装置による放水にも取り組みました。

※飛騨市消防本部 中畑和也消防長
 「山火事が起きますと大切な自然が燃えてしまいます。山に入る際は火の取り扱いに注意してください」

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