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大粒で甘い「岐阜えだまめ」出荷始まる

岐阜市特産の「岐阜えだまめ」の出荷が16日、JAぎふ枝豆選果場で始まりました。 ...

 岐阜市特産の「岐阜えだまめ」の出荷が16日、JAぎふ枝豆選果場で始まりました。

 大粒で甘いのが特徴の岐阜えだまめです。

 長良川流域の水はけの良い土で栽培されています。

 初日の16日は、岐阜市や羽島市などの農家からおよそ300キロの枝豆が持ち込まれました。

 JAぎふの職員らが、傷がついていないかや、さやの形などを見て選別し、機械で袋に詰めていきました。

 去年は、夏の大雨の影響で予定の6割の出荷量にとどまりましたが、ことしは天候にも恵まれ品質は良いということです。

 ぎふ枝豆は、最近は、新型コロナウイルスの影響で自宅で飲む人たちからの需要も高まっています。

※JAぎふ えだまめ部会 市川雅巳会長
 「大ざやで味の良い枝豆ができました。去年いろんな条件の中で生産量減りました。ことしは多少の影響があってもたくさん生産を増やしていきたいと思います」

 JAぎふ えだまめ部会は、11月までに合わせて900トンの出荷を見込んでいます。

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