ニュース

  • ニュース一覧
  • 大垣市長選、中心市街地活性化に期待の声 新人4人の舌戦続く

大垣市長選、中心市街地活性化に期待の声 新人4人の舌戦続く

18日に投開票される大垣市の市長選挙では、新人4人が連日、舌戦を繰り広げています...

 18日に投開票される大垣市の市長選挙では、新人4人が連日、舌戦を繰り広げています。

 西濃地域の中核をなす市においても、中心市街地の活性化は大きな課題で、新たなリーダーのかじ取りに期待が寄せられます。

 JR大垣駅前では、西濃地域唯一の百貨店だったヤナゲン大垣本店がおととし閉店。周辺の商店街も買い物客が遠のき、売り上げが落ち込んでいたところにコロナが追い打ちをかけました。

■日用雑貨店の人は
 「変わりましたね。今まで、ヤナゲンで買い物したついでにということで、私らのお店もいろんな商店街が潤ってたんですけど。年配の方に買い物へきていただくということは、コロナがあるとなかなか買い物に出てこれない。やっぱり、寂しくなりますね」

 市は大垣城を生かし、人を呼び込むまちづくりを目指して区画整理を進める方針です。

 地元の商店街関係者からは大垣城の城下町として栄えた風土が感じられるまちづくりを求める声があり、新たな市長にはコロナの経済対策に加え、再開発をともに進めることを期待しています。

 大垣市長選挙には4人が立候補していて、18日に投票、即日開票されます。

関連記事